毎日を楽しく遊んで、時々勉強しよう

夏のおすすめ 六甲山(水上)アスレチックに行く時の服装や料金を解説、おすすめエリアや行った感想を紹介

子供が成長してきたら体を動かす遊びが大好きになりますよね。
体を動かす遊び=アスレチックと思っても
どこのアスレチックに行こうか悩みますよね。

子供が楽しめる大阪近郊アスレチックは高槻、貝塚、生駒、須磨、六甲などにあります。
今回は少し費用はかかりますがテーマパークに行くよりも
断然コスパが良いと実感した六甲山アスレチックを紹介したいと思います。

六甲山アスレチックはユーチューバーのフィッシャーズが
監修を行い、楽しいアスレチックに生まれ変わっています。

水上アスレチックもあるので暑い時期は特におすすめです

目次

六甲山アスレチック GREENIA

住所神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98
駐車場有 700台(平日500円、土日祝1,000円、繁忙期(GWやお盆)2,000円)
利用時間基本10時から17時
公式HPhttps://www.rokkosan.com/greenia/

六甲山アスレチック 料金

大人3,000円
学割2,500円
小学生2,000円
未就学児(4から6歳)1,500円
0から3歳0円
各種オプションZIPスライド(1,000円)、ヘルメット(500円)、プロテクター(500円)など
料金表

六甲山アスレチック 服装

動きやすい服

基本、動きやすい服装が良いと思います。
ジャージでなくても問題ありません。
アスレチックなので木に登ったり、転けたりもあるので
砂がついたり、芝生の色がつくことはあります。
なので汚れても良い服&洗濯して汚れが落ちやすい服を推奨です


水上アスレチック内に入る方やチャレンジする方は
濡れても良い服装にしてください。
大人が普通にやる分には濡れることは少ないですが
少し失敗したり、周りの人からの水がかかったりすることは多々あります。
DRY系の乾きやすい服装をおすすめします。

服装のポイントは靴

靴ですが、汚れても良い履き慣れた動きやすいスニーカーを推奨します。
体験者としては履き慣れた靴 & 靴底のグリップが残っている靴
強く推奨します。

靴の裏のグリップを使いながらチャレンジできる
コースがあります。
靴底がツルツルだと滑ってコースを達成することができません。
なので靴底のグリップ力はかなり重要です

靴底が残っていれば綺麗で汚れて欲しくない靴になります。
ですが汚れる可能性が高いです。
なので目一杯遊びたい方は靴底が残っている靴で遊んで、
汚れてしまったら洗いましょう。

私は汚れるのを気にして古いスニーカーを履いて行って後悔しました。
せっかく遊びに行くのだから目一杯楽しめる服装で行こう。

エリア紹介

実際に行って楽しんできました。
写真もたくさん撮ったので
どんなアトラクションがあるか
参考にしてね!!

水上アスレチックエリア(一番おすすめ)

六甲山アスレチックに来たら水上アスレチックを楽しもう。
問題は混んでること。

誰もが水に落ちたくないので、行動やチャレンジが慎重になります。
なので難しいコースになればひたすらに並んでます。

それでもこのエリアが一番楽しいです。


大きめの(中学生以上くらい)子供達が落とし合いなどでふざけていると
係員が注意をしていたのでしっかりしていました。

やってみた感想

ドキドキ感がたまらないアスレチックです。
一度落ちればびしょ濡れになるので
子供も危機感を持って楽しんでくれます。

ただ落ちてしまってからは
危機感も薄れ濡れる喜びを味わうので
何回も落ちて楽しんでいました

シャワールームもあるので
安心してください。

水上アスレチック 全体像
水上アスレチック
水上アスレチック 一本橋と吊り輪渡り
水上アスレチック 一本橋と吊り輪
水上アスレチック ロープ渡りと忍者渡
水上アスレチック 忍者水走りとロープ渡り
水上アスレチック
水上アスレチック

どこで落ちるのかドキドキしながら見守りました

水上アスレチック 筏渡りと吊木渡り
水上アスレチック 筏渡りと吊木渡り
水上アスレチック 壁渡りとザルカゴ渡り
水上アスレチック 壁渡りとザルカゴ渡り
水上アスレチック ロープジャンプ
水上アスレチック ロープジャンプ
水上アスレチック 一寸法師とスーパージャンプ
水上アスレチック 一寸法師とスーパージャンプ

マッスルアスレチック エリア(高学年から大人向けのおすすめ)

マッスルアスレチックエリアは筋肉を使ったコースになります。
ひたすらに筋肉に乳酸を溜めるコースが続きますw
筋肉を使ってクリアするコースが多いということです。

低学年の子供は少し難しいコースになります。
パパやお兄ちゃんの見せ場到来。

SASUKEに出てきそうなアトラクションばっかりだったよ

マッスルアスレチック 螺旋階段を登って
マッスルアスレチック 螺旋階段を登って
マッスルアスレチック 握力の限界を超えて
マッスルアスレチック 握力の限界を超えて
マッスルアスレチック ロープの森
マッスルアスレチック ロープの森
マッスルアスレチック スーパー階段
マッスルアスレチック スーパー階段
マッスルアスレチック ゴツゴツ山とグラグラ足場
マッスルアスレチック ゴツゴツ山とグラグラ足場

SASUKE気分を味わいました
もう少し若い時にやってみたかった

マッスルアスレチック 崖つかまり
マッスルアスレチック 崖つかまり

バラエティアスレチック エリア(幼児から子供向けのおすすめ)

バラエティアスレチックエリアは幼児や低学年も
楽しく遊べるアトラクションがたくさんあるよ。
子供が喜ぶ楽しいコースだね。

マリオを意識したゲームコースや走って・登って・跳んでを意識したコースになっています。
小さい子供でも安心して遊ばせよう。

バラエティアスレチック ゲームの中に飛び込んで
バラエティアスレチック ゲームの中に飛び込んで
バラエティアスレチック 山あり谷あり
バラエティアスレチック 山あり谷あり
バラエティアスレチック ネットブランコ 坂道シュート
バラエティアスレチック ネットブランコ 坂道シュート
バラエティアスレチック ダブルボールスライダー
バラエティアスレチック ダブルボールスライダー
バラエティアスレチック はしごと木槌でカンカン
バラエティアスレチック はしごと木槌でカンカン
バラエティアスレチック  帆を上げろ
バラエティアスレチック 帆を上げろ

フィールドアスレチック エリア

フィールドアスレチックエリアは一度外に出てからの移動になります。
チケットを提示することが必要になりますので
無くさないように注意してください。

メインパークに戻ってくる時も
再提示が必要になりますよ。

フィールドアスレチックエリアは比較的すいてるエリアになります。
本格的な木製アスレチックが40ポイントあります。
木の上を歩いたい、ロープを登ったり、水の上を渡ったり、
スタンダードなアスレチックになります。

六甲山アスレチックは新しく開設されたコースがたくさんあるので
昔ながらの王道アスレチックが古びて見えてしまうのが残念ですが
普通に楽しめます。

ってかここだけでも十分アスレチックとして運営できるくらい
広さと内容になっています。

フィールドアスレチック入口

六甲山アスレチックのメインパークから一回外に出ます。
再度入る時は入場券が必要になるので
絶対無くさないでください

外周を歩くとフィールドアスレチックエリアに行くことができます。

一本道なので迷子にはならないと思いますが
車も通る道をなので歩道を歩こう。

ここから中に入れば到着するよ

フィールドアスレチック 入口
フィールドアスレチック 入口

ここが入口だよ。
ここでも入場券の提示が必要になります。
無くさないでね

フィールドアスレチック 受付
フィールドアスレチック 受付
フィールドアスレチック 本棚クライミング
フィールドアスレチック 本棚クライミング

フィールドアスレチックエリアは空いているので
どんどん進めて嬉しい。

フィールドアスレチック 風鈴橋
フィールドアスレチック 風鈴橋
フィールドアスレチック 木を渡る
フィールドアスレチック 木を渡る
フィールドアスレチック  マルタの試練
フィールドアスレチック マルタの試練

アクティビティスポーツ エリア

トランポリンや芝滑り、ペダルボートなどがあります。
どれも子供が喜ぶアトラクションです。
この辺で遊び始めると
メインのアスレチックにたどり着けなくなります。

それでもここまで本格的なトランポリンや芝滑りも
あまりないのでついつい遊びたくなっちゃいますよね

時間を決めて遊びましょうww

アクティビティスポーツ トランポリンと食堂
アクティビティスポーツ トランポリンと食堂

芝滑りだけでも喜んで何回も滑ったよ
滑った後は坂の上まで登るので
疲れないように注意が必要だよ

アクティビティスポーツ 芝滑り
アクティビティスポーツ 芝滑り
アクティビティスポーツ ペダルボート

まとめ

個人的感想

絶対おすすめの子連れお出かけスポットです。
水上アスレチックがあるので春〜夏〜秋の間に行きたい場所です。

子供だけでなく大人も一緒に楽しめて最高です。
私もまた行きたいなと思っています。

子供も帰ってきてすぐに
また行きたいよと言ってました。

アスレチックに行くと子供の成長を感じることが出来るので
親としては嬉しいです。

個人的満足度

総合・・・★★★★★<満点五つ星>

文句なしの満点
満足度MAX
値段がもう少し安ければ助かるのですが
家族でUSJや遊園地に行くよりもだいぶ安く行けます。
遊んだらわかりますがこの内容ならコスパも大満足です

朝から夕方まで遊んでも
飽きることがなくすぐに再訪を考えちゃいます。

マイナスポイント
・雨の時に困る
・混み過ぎると待ち時間が増える

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

目次